奇跡と暴力と沈黙

 

gateユースでやる短編のタイトルが「奇跡と暴力と沈黙」だ。

どんなものにするか、まだフワフワとした段階だが、

とにかく「奇跡と暴力と沈黙」は使わなければと思う。

 

今回は試みとして、エチュードで作りたいとも思うが、

正直台本である程度の設計図は、今の劇団のレベルでは用意する必要があるかなとも思う。

 

前回baghdad cafe'さんの「Talk about her life」に出演させてもらったとき、

泉さんが「ト書きだけの台本」というものを用意していた。

 

そこに台詞はなく、

「~ということを思う」

「~というような素振りをする」

「~というような展開になる」

 

といったことがひたすら並べられていた。

 

あれ、

 

パクッたらあかんかな…。

 

僕は今、猛烈にあれをパクってしまいたい衝動に駆られている。

あれは、僕が次にやろうとしてることに非常に向いている。

 

うーん。

戯曲だし、まあ、設計図だし、何か賞に出すわけでもないし、

パクリたい…!

 

ただ俺、泉さんにあの台本貰ったとき興奮して劇団員に見せまくったからなあ…!

 

パクッたら、

 

バレるよなあ…!

 

(了)