自暴自棄になっていました

更新もせずに何をしてたのかと言うと、

自暴自棄になって自殺することばかり考えていました。


とは言え、自殺する気なんてさらさらなくて、

僕は「自殺することを想像して心の平穏を保つ」という、

独自の自己啓発法を開発しているので、


それを実践していただけに過ぎません。


ただ自殺することを想像してると、

その先の未来をまず全部抹消するので、

ブログなんて「こんなもん書いたところで…」という発想になり、

書きませんでした。


書けないじゃなくて書かないってところがミソで、

僕はあくまでも自発的に鬱状態になり、

意識的に死にたさをコントロールしているところがポイントです。


僕はガチの鬱になってしまうことを心から恐れているので、

うまいこと調節して頑張っていきたいと思ってます。



北海道戯曲賞、箸にも棒にもかかりませんでした。


http://hokkaido-butaijyuku.jp/news/20141218/


すごく落ち込みましたし、

今も落ち込んでいます。


面白い動画とか見ても呼吸してるだけの状態でいられます。


こういう賞とか、

学生で取れると思ってたんですよね。


自分には才能があると思ってたんですよね。

周りのみんなよりちょっと面白いし、

周りのみんなよりちょっと得意だったんですよね。


かけっこも勉強も勝てませんでしたけど。

演劇だと、ちょっと有利だと思ってたんですよね。


僕の才能はこれだと思って、

楽しいからっていうより、「向いてる」と思ってやり始めたのに。


なんか、わけもわからないまま26歳になったんですよね。

別に若いって言ってくれる人もいますけど、

若いわけないんですよね。


だって、本当に向いてる人は、26歳はもう頭角を現してるんですよ。

こんなね、こんなところでこんな文章書いてないんですよ。


あと僕実際24歳なんですけど、22歳の時に26歳になるって決めたんですよ。

だから今本当は28歳なんですけど、

ちょっと皆さんには意味がわからないと思うので、

あいだを取って26歳と書きましたけど。


まあ…この辺は僕の脳のアレなんでほっといてくれたらいいんですけど…。


でもね。

本当に落ち込んでねー。


わりと一生懸命やってんだけどなー…。

そりゃそんなに徹夜なんてしないし、

血反吐を実際に吐いたことなんて一度もないけど、


なー……。


僕自身、今回の戯曲のダメなところはいっぱい指摘できるし、

基本的にゴミなもんはゴミなんだけど。


だから選評とかにもそんなに興味なくて、

多分そのあたりの批評には全面的に同意出来るから。


だから、当然の結果として受け止めてはいるんだけど。

これは本当に。


でも、


やっぱ落ち込むねんなー…。


落ち込むんですよ。


あかん涙目なってきた。


もうねー…。

自分の、なんか、全力と言うか、

「これ以上はもう無いぜ!!!!!」みたいな、

そういうもので落ちたわけでもないのに。


そういうんじゃないのに、

やっぱこう、

落ち込むんですよねー……。


やっぱり、ちょっとだけ、期待したし。

いや嘘やな。ちょっとじゃないな。

そりゃ期待するよ。

もしかしたらって思った分だけ、


つらいですな。



つらいですよ。

いや、これも嘘だな。

つらくない。そんなにつらいとは思ってない。


全然。それも本当。

確かにそんなにつらいとは思ってない。


だからこのブログも、

「自分はまあまあ頑張った。そしてそれなりにへこんでいる。」

っていう単なる自己肯定の自慰行為なんだなあ。



つまらないなあ。

おもしろいことがなにもないなあ。


mixiかよって思うし、

未だにこの悪い癖が治ってないことに自分でひくけれど。


心情吐露は心情吐露で分けて、

作品への昇華はまだ別でやるし。


ぶっちゃけ落選通知の後戯曲が12ページも進んだけど。


なんだそれ。

今12ページも進んだって、どういうつもりで書いた?


ふざけんなよお前。

何様やねん。


あー…。


洗濯機がね、止まったから、干さないといけないんです。


やってらんねえなー…。


同情するなら金をくれとも思うし、

金なんていらねえから同情してくれと思うし。


でも金も同情も鬱陶しくてたまらないし。


人と喋るのが煩わしいし、

話しかけられると嬉しいし。


認められたいって思ってるし、

っていうかそれしかないし。


表現したいことが自分にある気がしないし。

なのにまるでそんなことだらけみたいな作品しか作れないし。


面白いって誰からも言われないし。

自分でも思ってないし。

言われたところで信じないし。

そのくせ顔はほころぶし。


こんなことになるんなら、

こんなことやり始めなきゃ良かった。


能力が足りない。


今みんなどう思ってる?

みんなって、数人しか読んでないことは知ってるけど。


痛いヤツって思ってる?

でも、俺がそれ込みでこれを書いてて、


みんなも、

それ込みで痛いヤツって思ってるでしょう?


それね、すごくわかる。

すごく伝わる。


まだアップロードもしてないのに、

手に取るようにわかる。


っていうところまで書いたら、

これは大衆の目に触れる資格を持つのかな?


そこまで言えば、

日記からブログにちゃんと変わるのかな。


どうでもいいけどさ。


もしもピアノが弾けたなら、思いの全てを歌にするだろうけど、

やっぱりピアノは弾けないし、

弾けるようになる努力も出来ないから、


じゃあ自分に出来ることで、せめて、

思いの全てを詰め込みたいって思ってて、


ラブレターとして戯曲を送りそうになって、

「危ねっ」と思って踏みとどまってるので、


この感じで、続けていきたいなと思ってます。


視力がどんどん悪くなってね。

狭い部屋のテレビも字幕なんて全然読めないけど。


眼鏡はかけずに何とか、

直視しないで何とか、


ぼやけた視界のままで、

耐えて、

なんかこう、うまいこと死ねるまで。


洗濯物を、干そうと思います。


(了)